娘の調子もいいという事で、
大会を楽しみにしていたところ・・・

大会2日前 階段でこけて
捻挫
したらしい

連絡をうけて、すぐに電話した!だいじょうぶとね? 「・・・・・」
いつも気丈な子が、泣いていた。
とっさに出た言葉は「ピンチは大きな
チャンスだから、メソメソしないで今、何が出来るか、考えて! 必ずチャンスにかえるんだよ」
偉そうに叱咤激励をしてしまった。
「うん、ありがとう。」って娘。やっぱり成長してるなあ・・・
そして今日、貸しふとんの仕事で、地元の高校の体育館に行った。
バレーの練習中だった、かけ声が
体育館いっぱいに そして、床に
シューズのあたる音が
キュッキュッと響いていた。
領収書を渡しながら、思わず「高総体頑張ってください」と声をかけた。
帰ろうと体育館をでたら、今度は、ブラスバンド部員たちが 庭や芝生などいろんなところで思い思いに
楽器の練習をしていた。
その姿さえも
キラキラ光って見えたし、何だか元気になった。
ブログには、悪い事は書かない主義だけど、今度の娘のピンチが実はどんなチャンスなんだろうって。
人の痛みがわかる心を得るのか?それとも怪我に負けない心の強いアスリートになるのか?

ネットで今回の大会の速報にかじりつきながら、心のそこでは もし、出ていたら・・・なんて考えている小さな私もいるのです。
だけど大きな困難こそが娘にとっても大きな成長のチャンスなんだと見守る決心がつきました。
固いけど、ここで私も自分に言い聞かせているのです。
posted by 雨通宿 at 11:02| 長崎

|
Comment(0)
|
陸上バカ親編
|

|