2011年02月01日

KAGEROU 感想文

あの話題の小説を読みました
KAGEROU [単行本] / 齋藤 智裕 (著); ポプラ社 (刊)

感想文なんて学校の宿題で間に合わせでしか書いたことありませんあせあせ(飛び散る汗)

面白い本は読むけれど、この本を読み終えて次項有

感想文、書こうって気になりましたひらめき

複雑ではない、難しくもない、でも単純でない。

無駄なところもない、媚びてもない・・・なのに伝わってくるものがありました。

作者は、「人生経験がすごく豊かである年齢」でもないと思う。その視線で 命の大事さや感謝や想いをストイックに表現しようというのがじんわりと伝わってきました。

きっと茜が綾香なんだろう・・・かくれがの地図を最初に本に挟んだのは少年の頃のキョウヤだろうなあ・・・・ストーリーもわかりやすいし、いろいろイメージできました。

結局は、彼の彼女に対する愛情から生まれたものでしょうね。彼女に出会って病気や人生の転機などいろいろな経験から出たのであろう発想に、彼の誠実さや賢さなどが想像できました。

もしかして、彼はヤスオのように自分の身体を犠牲にしてでも、愛する人が元気に生きていけることを願う瞬間があったのかもしれませんね。

そんな思いやる気持ちがずっとあれば、いい夫婦でいつづける事ができるのかなあ・・・

やさしい気持ち忘れないようにしよっとハートたち(複数ハート)



ちょっと、堅くなっちゃったかな!?おわりexclamation





posted by 雨通宿 at 21:23| 長崎 | Comment(2) | 大スキ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりですm(__)m

俺にも優しい気持ちを分けておくれ(ノ-_-)ノ

そしてその本を貸しておくれ(ノ-_-)ノ

そして俺も慰安旅行行きたかった(ToT)
Posted by シャリー at 2011年02月04日 23:44

いあん旅行ねぇ・・・笑

楽しい仲間で行こうよ・・・でも楽しい仲間多すぎて

希望者つのったらすごい事になるかなあ!!

もうすぐ春がきそうだから、そしたら予定立てるね^0^
Posted by 雨通宿 at 2011年02月05日 13:03
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